TOP  ニュース  第14回京都労働経済活力会議

第14回京都労働経済活力会議

2017.11.28

ニュース

第14回京都労働経済活力会議

行政・労働者団体・使用者団体の代表が話し合う
京都府を取り巻く雇用情勢、雇用対策における重要課題について、行政・労働者団体・使用者団体の代表が話し合う第14回京都労働経済活力会議が平成29年10月12日に開催された。
11月21日に京都府は、そのホームページにおいて「第14回京都労働経済活力会議確認事項」のpdfファイルを公開している。

京都府内の有効求人倍率が5月以降1.5倍を超え、業種・地域を問わず人手不足が深刻化している。人材確保のため、京都府が多様で柔軟な働き方を推奨するとともに、外国人も含めた社会的弱者と位置付けられる人々の労働を支援する必要があることを京都労働経済協力会議は確認した。
外国人の雇用に関連がある内容は
外国人の雇用に関連がある内容は、まず、「ブラック企業・ブラックバイトの根絶、長時間労働の是正等に向けた取組」である。京都労働局は、違法な長時間労働の是正等の監督指導を徹底する。

次に「留学生への就職支援」である。6月7日に開設された京の留学生支援センターは留学生と京都企業の就職マッチングを行い、京都府は留学生向け有給インターンシップ事業も推進する。

(画像は京都府より)


▼外部リンク

京都府
http://www.pref.kyoto.jp/
外国人雇用の事ならお任せください!