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外国人雇用状況について経済評論家が見解を示す

2018.02.07

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外国人雇用状況について経済評論家が見解を示す

野田政権期と比べて外国人雇用がほぼ倍増
1月28日、経済評論家である三橋貴明氏は、そのブログにおいて、1月26日に厚生労働省が発表した「外国人雇用状況の届出状況まとめ」に呼応して「外国人雇用者数が128万人に!」という記事を作成した。
三橋貴明氏は独自に外国人雇用者数のグラフを作成して、野田政権期からすでに外国人雇用数は60万人も増えて、ほぼ倍増したことを指摘する。
外国人労働者がいなくなった時のことを考える
数字上、生産年齢人口「男子」の生活保護受給者が、労働市場に戻るだけで、2017年の外国人労働者の増加分はカバーできる。また、「子供・若者白書」によると、いわゆるニートの数は、57万である。

働くべき人がまだ存在していると三橋氏は指摘し、さらに、中国からの流入の勢いが鈍っていることを考慮し、人手不足を補うため、外国人労働者に頼るのではなく、技術開発・設備投資による生産性向上を訴える。

無論、技術開発・設備投資による生産性向上によって、現在に外国人労働者が穴を埋めている単純労働の需要を充たすのは現在において技術的に困難な部分がある。しかし、外国人労働者がいなくなった時のことを考える視点は重要である。

(画像は三橋貴明氏のブログより)


▼外部リンク

三橋貴明氏のブログ
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
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