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外国人技能実習生の実習実施者向け使用者賠償責任保険

2018.02.10

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外国人技能実習生の実習実施者向け使用者賠償責任保険

株式会社国際研修サービス
2月1日、株式会社国際研修サービスは公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)賛助会員である実習実施者向けの制度として「使用者賠償責任保険」を発売した。
株式会社国際研修サービスは、1991年、JITCO設立と同時に開発された「外国人研修生総合保険」の引受代理業務を主たる事業として創立された。
使用者賠償責任保険の必要性
最近、業務上の災害による負傷や死亡事故が発生した際には、技能実習生本人やその遺族が、政府労災保険の補償だけでは納得せず、実習実施者(または監理団体)に民事上の損害賠償責任を求めてくるケースが発生している。

裁判の結果次第では、損害賠償の負担が、実習実施者の経営基盤を圧迫する可能性もある。

実習実施者が安心して技能実習生の受け入れが行えるよう、技能実習生の業務上災害による事故に対する損害賠償責任を求められた場合の補償を行う実習実施者専用の使用者賠償責任保険をJITCOは用意した。
使用者賠償責任保険の内容
技能実習生が機械操作を誤って負傷し、技能実習生が実習実施者の教育義務について損害賠償した場合などを、この保険は想定している。

保険料は技能実習生の賃金総額により決定され、訴訟費用等も補償される。

(画像は株式会社国際研修サービスより)


▼外部リンク

株式会社国際研修サービス
http://www.k-kenshu.co.jp/index.html
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