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技能実習生らに多言語の情報提供を行う嘱託員を大分県佐伯市が募集

2018.03.13

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技能実習生らに多言語の情報提供を行う嘱託員を大分県佐伯市が募集

大分県佐伯市の米水津地区に外国人技能実習生
3月9日、大分県佐伯市は、そのホームページにおいて、 新着情報として「平成30年度佐伯市地域おこし協力隊を募集」というページを作成した。
佐伯市地域おこし協力隊の米水津振興局の業務においては、海外からの技能実習生の家族や関係者が閲覧できるように、多言語に対応した情報提供を行うことが求められている。

大分県佐伯市の米水津地区においては、水産加工会社で50人以上の外国人技能実習生が働いている。
市長が任用する非常勤の嘱託員として
雇用形態は、市長が任用する非常勤の嘱託員であり、任用期間は、平成30年6月1日から平成31年3月31日までである。ただし、任用期間は更新可能であり、年度毎に更新し最長3年間まで延長される。

勤務時間は原則月17日勤務で、午前8時30分から午後5時までとなっている。報酬等は、月額166,000円(社会保険など本人負担分が差し引かれる)。福利厚生については、健康保険、雇用保険、厚生年金に加入する。

住居は原則活動地区内の市が指定する物件となり、活動期間中の住居賃借料及び駐車場代を予算の範囲で市が負担する。

(画像は大分県佐伯市より)


▼外部リンク

大分県佐伯市
http://www.city.saiki.oita.jp/
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