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自動車業界の人手不足活用に技能実習生の活用

2018.05.10

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自動車業界の人手不足活用に技能実習生の活用

一般社団法人日本自動車販売協会連合会
5月1日、一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)は、そのホームページにおいて、月刊「自動車販売」5月号の主な記事(特集)のpdfファイルを掲載した。
その特集記事は、経済産業研究所プロジェクトメンバー海老原嗣生氏により、「自動車業界の人手不足を解くカギは?」であり、外国人技能実習生の活用が説かれる。

なお、自販連は、昭和34年に設立された自動車ディーラーの全国組織である。
地方・中小製造業にとっては福音
法改正前において技能実習生制度は、受け入れられる人数の上限は、1年度当り、企業従業員数の5%、そして期間は最長3年だったものが、改正により、受け入れ人数は毎年1割、期間は5年に伸びた。単純計算すると、この緩和により技能実習生枠は3倍強に増えている。

因みに、「従業員の1割」の受け入れ人数枠は「毎年受け入れられる人数の上限」である。毎年1割ずつ受け入れ、技能実習生が5年滞在すると、何と全従業員の5割を技能実習生でまかなえる。地方・中小製造業にとっては福音のような仕組みと海老原嗣生氏は評する。

(画像は一般社団法人日本自動車販売協会連合会より)


▼外部リンク

一般社団法人日本自動車販売協会連合会<
http://www.jada.or.jp/
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