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日本における戦略コンサルティングの草分けが考える外国人の雇用

2018.07.05

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日本における戦略コンサルティングの草分けが考える外国人の雇用

日本における戦略コンサルティングの草分け
6月30日、C&Sコンサルタンツは、そのホームページにおいて、トップ&ミドルへのとして、「6月の提言・ダイバーシティ経営2.0の時代」というレポートを掲載した。
C&Sコンサルタンツは1991年に創立以来、主に上場企業を対象にメーカーから流通業、サービス業まで幅広い業種にわたって戦略コンサルティングを提供している。

また、代表をつとめる竹生孝央は、日本における戦略コンサルティングの草分けの一人である。
タスク型ダイバーシティの重要性
ダイバーシティ経営と業績の間に正の相関関係は認められる。しかし、もともと業績のよい企業がダイバーシティ経営を推進しているとも考えられ、逆に、ダイバーシティを高めれば企業価値が低下する傾向を示す調査もある。

経営学では、女性や外国人といった属性や外見から判別可能なデモグラフィー型ダイバーシティと、実際の業務に必要な能力や経験、知識などから判別するタスク型の人材ダイバーシティとを区別する。

企業価値を高めるために重要なのは、後者のタスク型ダイバーシティである。これは外国人の雇用にあたっても注意するべきポイントになる。

(画像はC&Sコンサルタンツより)


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C&Sコンサルタンツ
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