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技能実習生の労働条件の確保・改善に向けた厚生労働省のパンフレット

2018.07.05

ニュース

技能実習生の労働条件の確保・改善に向けた厚生労働省のパンフレット

昨年に施行された技能実習法を踏まえ
7月2日、厚生労働省は、そのホームページにおいて、「技能実習生の労働条件の確保・改善のために」というパンフレットのpdfファイルの配布を開始した。
パンフレットは、平成29年11月1日に施行された「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習の保護に関する法律」を踏まえ、事業主に対して技能実習生の労働条件の確保・改善に取り組むように求めるものである。
技能実習生の労働条件の確保・改善に向けて
今回のパンフレットにおいて、厚生労働省は、技能実習生の労働条件の確保・改善に関する主要なポイントをまとめた。近年にマスコミで問題として取り上げられたような事案に対する意識も見受けられる。

技能実習生を雇い入れたときには、母国語など技能実習生が理解できる方法で労働条件を明示しなければならない。特に、就業場所および従事すべき業務や労働時間や賃金などは書面で示されなければならない。

具体的な使途を明らかにできない「管理費」などは、賃金控除協定を締結していたとしても、控除することはできない。 実習終了時の帰国旅費や受入れ団体が監理に要する費用を技能実習生に負担させてはならない。

(画像は厚生労働省より)


▼外部リンク

厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/index.html
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