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外国人労働者の受け入れ抑制に人工知能・ロボットの活用を求める声

2018.12.20

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外国人労働者の受け入れ抑制に人工知能・ロボットの活用を求める声

国民民主党所属の松原仁衆議院議員
12月15日、国民民主党所属の松原仁衆議院議員は、その公式ブログ「一処懸命」で、10月24日から12月10日まで開催された第197回国会期間中に内閣に対して 13本の質問主意書を提出したことを支持者に報告した。
質問の中には「外国人技能実習生の失踪に関する質問主意書」「外国人労働者受け入れ見込み数とAI・ロボット活用についての国家戦略に関する質問主意書」「外国人技能実習生の失踪者数に関する質問主意書」といった外国人労働者の問題に絡むものが多かった。
外国人労働者の受け入れ数を抑制するために
松原議員は第197回国会期間で、AI革命を前提にして「外国人労働者の受け入れ数を抑制するために、労働力を代替する人工知能・ロボットの活用を推進することを企図する」国家戦略や具体的な計画の有無を内閣に質問している。それに対して、内閣は「ない」と答弁した。

労働組合運動の勢力を維持する観点からすれば、経営側に妥協してスト破りの危険がある外国人労働者よりも電源を落とせば確実に沈黙する人工知能・ロボットの方が労働組合側にとってより好ましいという発想はありえる。

(画像は一処懸命より)


▼外部リンク

一処懸命
https://ameblo.jp/matsubarajin/
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