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外国人の受け入れにおける宗教の重要性を考えるシンポジウム

2019.01.10

ニュース

外国人の受け入れにおける宗教の重要性を考えるシンポジウム

昨年の入管法改正
1月17日、東京工業大学大岡山キャンパス西8号館E棟において、東京工業大学理工系学生能力発見・開発プロジェクト第13回シンポジウム「移民と宗教~宗教の異なる人の共存~」が開催される。
昨年に入管法改正がなされ、日本においても外国人労働者の受け入れ拡大方針が決まった今のタイミングで、このシンポジウムは「多様な文化的背景をもつ人が共に生きるとはどういうことなのか」という問題について考えるものである。
パネラーの紹介
このシンポジウムにおけるパネラーの一人である星野壮氏(大正大学専任講師/僧侶)は、宗教社会学・文化人類学を専攻分野としており、博士論文「在日ブラジル人とキリスト教についての研究」で第15回アジア太平洋研究賞(井植記念賞)を受賞している。

その論文は、移民(在日ブラジル人)が急激な環境変化から身を守るために宗教団体を利用するケースに関する星野氏の調査を下敷きにしている。

また、もう一人のパネラーである弓山達也氏(東京工業大学教授)は、宗教学・現代スピリチュアリティを研究しており、著書として『天啓のゆくえ』(日本地域社会研究所)などがある。

(画像は東京工業大学より)


▼外部リンク

東京工業大学
https://www.titech.ac.jp/
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