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韓国の移住労働者の状況について

2019.01.19

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韓国の移住労働者の状況について

韓国の移住労働者の状況について
1月7日、公益財団世界人権問題研究センターは、そのホームページにおいて、研究活動やその他事業についての報告や予定などを掲載する季刊誌「グローブ」の2017年度からの連載「世界の人権はいま―普遍的定期審査の現場から―」がまとめられた。
そこでは、研究センター所長である坂元茂樹同志社大学法学部教授によって、韓国の移住労働者の状況について、韓国の国家人権委員会による普遍的定期審査(UPR)の結果が報告されている。

日本の特定技能制度も、韓国の雇用許可制度を参考にした部分があり、韓国の移住労働者の状況は将来の日本のそれを予測するにあたって参考になる部分がある。
差別と女性外国人労働者への性的虐待
韓国では移住労働者に対する差別と人権侵害の問題が数多く発生しており、移住労働者の保護の問題が重要な課題になっている。

移住労働者の人権に関する特別報告者によれば、韓国における移住労働者の三分の一が女性であり、女性外国人労働者は職場において、しばしば性的嫌がらせや虐待の脅威にさらされている現状にあるとされている。

(画像は公益財団世界人権問題研究センターより)


▼外部リンク

公益財団世界人権問題研究センター
http://khrri.or.jp/
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