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外国人受け入れについて香川県で知事と企業経営者が意見交換

2019.01.22

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外国人受け入れについて香川県で知事と企業経営者が意見交換

香川県における企業経営者と知事との意見交換会
1月10日、公益財団法人かがわ産業支援財団は、そのホームページにおいて、機関紙「かがわ産業情報21」Vol.71のpdfファイルを公開した。そこでは、今回で15回目となる香川県における企業経営者と知事との意見交換会の質疑が紹介されている。
今回は、「多様な人材の活用・確保」をテーマに、企業経営者10名が集まり、県からは浜田知事、浅野商工労働部長、財団からは大津理事長、さらにオブザーバーとして県内中小企業の経営者6名が参加した。
技能実習制度の本来の趣旨に沿った理想的な事例
技能実習生ではなく留学生を採用し、自分の会社で育て上げ、日本人と同化して10年、20年と働いてもらうとする企業側の声に対して、浜田知事は、留学生の雇用に関して総合的に対応していくという見解を示した。

また、ミャンマーから技能実習生を22名受け入れており、彼らの帰国後の目標となるよう、同国に工場を建設しているという株式会社タカハタに対して、ミャンマーの工場は、まさに技術移転という技能実習制度の本来の趣旨に沿った理想的な事例と浜田知事は激賞している。

(画像は公益財団法人かがわ産業支援財団より)


▼外部リンク

公益財団法人かがわ産業支援財団
http://www.kagawa-isf.jp/
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