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外国人労働者の受け入れを増やさざるを得ないという自民党議員の見解

2019.01.31

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外国人労働者の受け入れを増やさざるを得ないという自民党議員の見解

自由民主党所属の田中和徳衆議院議員
1月3日、神奈川県から選出された自由民主党所属の田中和徳衆議院議員は、そのホームページにおいて、国政報告書第289号「人手不足の解消に向けて」という議会活動の報告をおこなった。
人手不足の解消に向けて、昨年に政府は外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正法案を提出し、昨年12月8日の第197回国会(臨時会)において改正法は成立した。
経済と国民生活に対する重大な悪影響を防止
自動化・ デジタル化によって少人数で仕事をこなせる仕組み作り、企業が欲する労働力として女性や高齢者などの雇用促進を政府は行っているが、上記の対策だけでは、介護や農業や建設の業界などでは人手不足を解消できない。

このままでは、こうした業界で倒産が相次ぎ、経済と国民生活に重大な悪影響を与えかねないので、必要最小限度の範囲で、外国人労働者の受け入れを増やさざるを得ないという見解を、与党所属の田中議員は示している。

特定技能という新資格で来日した外国人労働者の滞在期間は最長5年間であり、その場合、家族の同伴も原則として認められない。

(画像は田中和徳衆議院議員のホームページより)


▼外部リンク

田中和徳衆議院議員のホームページ
http://www.tanaka-kazunori.com/index.php?sub=blog
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