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社労士の視点から見た外国人労働者の受け入れ

2019.02.05

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社労士の視点から見た外国人労働者の受け入れ

外国人労働者の受け入れに関する問題
1月10日、社会保険労務士法人未来経営は、機関誌「労務の達人」の記念するべき第1号をネット上に公開した。その巻頭には、注目トピックスとして「外国人労働者問題について考える」というレポートが飾られている。
平成30年12月、外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が可決・成立したが、政府は改正を契機にして外国人労働者を約50万人増やす方針であり、労働問題を扱う社会保険労務士の間でもポピュラーな話題となっている。
不法就労が治安の悪化と差別につながる可能性
事業主の義務として、事業主には、雇入れの際に外国人の日本における在留資格を確認するべく、在留カード・外国人登録証明書・パスポートなどの提示を求めて、不法就労でないことを確認するべきである。法律で認められた範囲を超えて働く「不法就労者」も相当数いる。

外国人労働者を受け入れた場合、(1)文化や民度の違いによって日本社会の治安が脅かされる問題と(2)外国人労働者が安価な労働力として差別的に虐げられる問題が懸念される、と社会保険労務士法人・未来経営は考えている。

(画像は社会保険労務士法人・未来経営より)


▼外部リンク

社会保険労務士法人・未来経営
https://mirai-sr.net/
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