TOP  ニュース  ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の生徒に向けて、日系企業向けの就職フェア開催

ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の生徒に向けて、日系企業向けの就職フェア開催

2017.07.27

ニュース

ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の生徒に向けて、日系企業向けの就職フェア開催

優秀な人材の早期採用実現を期待
ミャンマーにて日系企業向け進出支援・人材紹介を行う株式会社ジェイサットコンサルティングは、ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の学生に向けて就職フェアを、7月15日(土)に開催しました。
就職することの意義を感じてもらう試み
ミャンマーでは就職時期が学生の進路によって異なるため、日本のような一括的な就職活動がなく、また学生への就職支援も少ないため、企業・学生間のミスマッチングに起因する早期転職や退職などの問題が深刻化しています。

そのような現状を踏まえて、ミャンマーでも有数の日本語教育機関であるヤンゴン外国語大学内にて、日本語学科生のみを対象とした学内での就職フェアを行いました。このような取り組みは全国でも初めてで、卒業前に就職先が内定することが一般的ではないミャンマーでは注目される取り組みになるでしょう。

就職フェアに向けての取り組みと当日
就職フェア当日に向けて、ヤンゴン外国語大学では6月21日(木)に、日本語学科最終学年の学生を対象に事前説明会を実施しました。

就職フェア概要の説明、性格検査・職業適性検査である内田クレペリン検査、英語・日本語による個別面談を実施し、役40名近い学生が参加しました。彼らの半数以上の候補者は、すでに日本語能力N2(ビジネス会話レベル)を取得しています。

事前説明会後は内田クレペリン検査の結果を集計し、参加日系企業に学生の履歴書・内田クレペリン考察資料を各企業へと配布。学生側においても、参加日系企業の求人情報や就職フェア当日のワークショップ内容を事前に共有しました。

当日は午前8時半よりヤンゴン外国語大学にて就職フェアを開催しました。日本語学科長やJ-SAT人材担当責任者・森川晃氏のスピーチのあと、午前9時より面接が開始。

面接ブースでは個別面談、ワークショップブースでは各参加企業独自のワークショップを行い、同大学日本語専攻卒のミャンマー人スタッフによる会社概要説明や、社会性のあるテーマを定めたディスカッション、仕事体験型ワークショップなどを企画し、充実就職フェアとなりました。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

J-SAT、 ヤンゴン外国語大学にて就職フェア開催
https://www.atpress.ne.jp/news/133706

外国人雇用の事ならお任せください!